お久しぶりです2026
みなさんこんにちは。
お久しぶりですね。
すっかり更新しなくなってしまいましたが、何も書かなくなっちゃうのもさみしいので
ちょっと書いてみようと思います。
独自ドメインやめました。
しばらく独自ドメインで運用していたこのブログですが、
独自ドメインやめました。はてなブログもプロをやめちゃいました。
細々と、書きたいことを書くようにしようとおもいます。
URLが変わってしまっているので、ブックマークしてくれてる人がいたら
URL変えといてくださいね。(でもみんなはてブロから来てるかな)
カメラは相変わらず楽しんでます
相変わらず機材を入れ替えながら、あーでもないこーでもないしています。
機材を入れ替えるたびの報告もしなくなっちゃいましたが。。。
機材入れ替え中毒になっているかもしれませんね。
相変わらずニコンZがメインです。
Z8, Z5IIの二台を軸になんやかんややってます。
タムロン16-30/2.8はいいレンズなんだけど、やっぱりZ 20/1.8に戻そうかな…とか
180-600を買ったはいいものの持ち出す機会がなさ過ぎて持て余してるから
鳥さんとかお馬さん撮りに行きたいな…とか
あとはOM-1markII+12-40/2.8を登山用に、とか
フジX-M5とパナG100Dをコンデジ枠運用してみたり、とか
いろいろ遊んでます。
noteはじめました
いまさらながらnoteを始めてみました。
別にはてブロとはっきりした使い分けをしているわけではないし
更新頻度もひどいものですが(笑)
暇があったら読んでみてください。
はてブロも気が向いたら更新するようにします。
やっぱり自分で書いたブログでもたまに読み返すと面白いから、
日々の記録を残す意味でもきちんと続けたほうがいいな。
では、今年もよろしくお願いします。
今年はもうちょっとちゃんとブログ書こうね。
機材整理の末に
みなさんこんにちは。
この度、かなり思い切って機材整理をしました。
というのも…
Twitterではもう普通に知られているんですが
(というか、my new gear宣伝していないのに方々から
「おめでとうございます!」リプが多くて思わず笑ってしまいました)
ご縁があってX-T5を譲っていただけることになりました。
新品同様の超美品。

X-Tシリーズはシルバーがやっぱりかっこいいですね~
X-T3をメインで使っていた時のことを思い出します。(T3はね、マジでいいカメラよ)
X-T1を中古で
XF23mmF2はカメラ始めた時に最初に買ったレンズで、
重なる機材整理でフジのボディは手放しても
このレンズだけは手放さずに持っていたものです。
この組み合わせで川越散歩したときの写真があるのでそれはまた別の記事で…
で、あまりにカメラが増えすぎ&迷走しすぎているので
ここで思い切って機材整理をすることに。

これが

こうなりました。
オリンパスとZfc(ほんとはZ30だったんですけど…)があまりに短命すぎて
自分としても本気でわけのわからないことをしているなと思っているんですが、
あれもこれも、、、となっている頭を一回冷やす意味ですべて手放しました。
GRIIIとIIIxが両方ある期間がずいぶん長かったのですが、
IIIxを手元に残してGRは手放しました。
GRを持ち出すシーンを考えたら、広角はスマホに任せちゃっていいかなと思いまして
だったら、よりボケ感の出せるIIIxを手元に残したというわけです。
Z 50mm F1.2はまだZ6につけてしか撮っていないのですが、よだれが出るほどいいレンズです。
最初からニコン一点突破していればよかったんじゃないか?と思うし
ひとからも言われるんですが、まぁそれが分からなかったんですね…
近くZ9と50mm F1.2の組み合わせで桜でも撮りに行こうかな、いい時期だし。
この機材整理でそこそこ大きなお釣りが戻ってきたのですが
これはしばらく温めておこうと思います。
X-T5につけるNOKTON35mmか、
フジをずっと触っていて未だ使ったことないXF 35mm F1.4か…
(もうやめるんだ、という声が遠くから聞こえる)
【Z fc】Zfcがやってきた【40mm F2】

かわいくないですか?
きゅんとしませんか?
合わせたノクトンD35mmとピッタリすぎて悶死。
Z30を持っておく理由がなくなって
それならZfcを持った方が絶対楽しいよね…と思い
機材整理を兼ねて使っていないレンズを一緒に
西新宿の防湿庫に送り込み
Zfcを召喚。
前情報で感じていた通り
「なぜダイヤル操作メインでさせようとしているのにMASPのモードダイヤル残した?」とか
せめてISOダイヤルにはオート付けておいてくれないとダイヤルの意味がないくらい不便…じゃない?
だったりとか
主に操作周りの不満はありますが。
以下はZ40mmF2のレンズで撮影しました。
まぁ、今更きちんとレビュー等しなくても
ネットには情報あふれていると思うので
個人的な感想などを。

Z 40mmF2、いわゆる撒き餌レンズのポジションだと思うんですけど
バッチバチの写りに感じます。
フルサイズ用のレンズをAPS-Cセンサーで使っているので
いわゆるおいしいとこ取り状態なのかなと

最近写真撮ってて「もうちょっとふわっとさせたい」なんて感じるようになりました。
ちょっと前までとにかく精彩にバチバチに撮るには…って思っていたのに

Zfcの個人的イチ押しポイントはシャッター音。
ちょっと甲高い感じをさせているのは、フィルムライクなたたずまいを意識しているから?
Z9の電子シャッターオンリーと真逆なこだわりを勝手に感じています。


40mmF2のレンズは前ボケもいい感じ。
AFに関しては、Zfcと40mmの組み合わせでかなり速く感じます。
まぁZfcには特にAF性能求めてないです。はい。

以前ヨドヴァシでボディを触ったときはちょっとチャチに感じたんですが
持ち歩くことを考えるとこれくらいの軽さであることはありがたい。
ノクトンD35mmをつけると、レンズのほうが重くてちょっと前のめりになります。


センサーサイズがらみでボケ量が物足りない以外は
スナップ用として考えるとZ6より全然好きかもしれないZfc。
Z9とZ6の二台よりは、Z9とZfcで持ち歩くほうがいい感じがあるかも。
にしてもダイヤルまわりが本当にもったいない、あの操作系じゃ理解しても納得いかないと思う…
そう考えるとフジのダイヤル操作系はきちんと考えて作っている感じがする。
フジからは離れられませんね…
【E-M5mk3】聖地巡礼を兼ねて天覧山〜多峯主山縦走をした話
今年はものすごい勢いで山登りをしてます。
高校の部活の後輩と飲み会をした時、
2人も山登りを趣味にしていたヤツがいることが発覚し
じゃあ登りに行こうか〜という流れで
お正月休みに埼玉は飯能にある天覧山へ出向くことになりました。
主人公の女の子が何度も登った山。
飯能の街も作中では細かく描写があり
ファンとしてはテンションが上がる街ですね〜
まず飯能駅に集合し登山口までのんびり歩きます。
今日のカメラもオリンパスOM-D E-M5 mk3
レンズは届きたてのオリンパス12-100 PRO
PROレンズの初陣です!
デカい重いぞ〜

街中もすこし撮り歩いてみたり。

ちょっとレトロな看板が味わい深いたばこ屋さんとかあったりね。

会って話すのも久しぶりな感じの3人なので
近況を話したりしながらあっという間に登山口。


さすがPROレンズ、キレッキレの描写。


重さデカさがちょっとネックかな。
せっかくマイクロフォーサーズでボディが小さいのにレンズがこれだけでかいと
じゃーフルサイズ持ってきちゃえ!ってなりかねないぞ〜
首からストラップで下げていると
岩場に当てて壊しそう。
14-150のキットレンズの方が山用途にはいいかも知れないなぁ。
ただあっちはちょっと描写が緩い感じもするのがもったいないとこ。画質と重量のトレードオフですね。


せっかく山に持って行くように買ったんだし、
12-100は頑張って持ち歩かなきゃ。

とかなんとか言っているとあっという間に天覧山頂上へ。

標高は高くない山ですが、それなりに見晴らしはよく
天気も快晴で遠くまで見渡せます。


あまりに早い登頂だったので物足りなさを感じる御一行でしたが
まだまだメインはこの先です。
多峯主山(とうのすやま)まで縦走しますよ〜!



山深く入っていく感じがあります。
一度下ってから登る、登り返しもあるのでちょっとびっくりします。こんなに下ってから登りなおすんかい!?と…
また意外に登りもキツめな傾斜で、登ってる感が出てきました。




このコケの感じ、すごいっすよね
ほんとにPROレンズはキレッキレ。

そして無事登頂。

持参したバーナーとクッカーでお昼ご飯。
山の上で食べるご飯はなんでこんなに美味しいのか…
コーヒーも最高。ちょっと薄かったけど。




下りは別ルートを通ります。




別の下山口を目指して、のんびりコースで歩いていきます。



そして帰りは飯能銀座をぶらぶら。


飯能、まだ昭和の香り残る街並みですね。
実家から割と近いんですが、あまりこの辺りは来ないので
新鮮な感じがしました。

山登り楽しい…
もうちょっと標高の高い山に登りたいなという欲が湧いてきて
色々準備してたりします。
山も写真も頑張りたい…
【E-M5mk3】日本百名山の筑波山に登ってみたらかなりしんどかった話
きょうも山登りの話です。
日和田山からの帰り道。
せっかく山道具もボチボチ揃えているので、
もう少しきちんとした山に登りたい!
アクセスが比較的良くて、登りやすい山…
と考えたときに、そういえば!と思いついたのが
筑波山。
よしいくぞーーと次の日には電車を乗り継ぎつくば駅へ。
いま、山に対する情熱が熱い。

ここからバスに乗って筑波山神社まで行きます。

今回の計画は、
筑波山神社から白雲橋コースを登り
女体山の山頂へ向かい、
御幸ヶ原を経由して男体山の山頂へ。
時間があれば男体山にある自然研究路をぐるりとまわり、
元気があれば御幸ヶ原コースを歩いて下山するか、
疲れ果てていたら御幸ヶ原からケーブルカーで下山のルート。
ノンストップで全部歩き通すと4時間程度です。
しかし、いきなり計画が狂います。
11時前にはバスが筑波山神社につく予定が、
初詣渋滞にガッツリハマり
神社についたのが11:30過ぎ。
予定通り着いていたら神社で軽く拝んで行こうと思いましたが
そそくさと登り始めます。

ずっと階段状の坂道をひたすら登り続けます。
木の根っこが表出している部分も多く、木の根が階段のようにもなっています。

これが、なかなか、ハード。
完璧インドア派の私に、道具を揃えただけで体力がいきなりつくわけもなく、
ゼエゼエ言いながら少しずつ登ります。
犬の散歩をしながら登るおばちゃんや、
中高生にガンガン追い抜かれながら
黙々と登ります。
平らな道にほとんど出ずにずーっと登りっぱなし。

ふと振り返るとだんだん標高を上げていることに気づきます。遠くまでよく見える!
今日も天気は快晴!
段々と頂上が近づいてくると、奇岩たちが顔を現し始めます。
弁慶七戻りはなかなかに怖い…

そんなこんなでへばりそうになりながら、少しずつでも歩けば前に進むもので

無事登頂。

雲ひとつな…いや、1つ2つはありますが
びっくりするくらいに良い天気!見晴らしは最高です。

頂上はちょっと混雑していて、見晴らしのよいポジションから下を眺めるのにちょっとした列ができていました。
360度カメラで撮った映像もあるので、そのうち編集してみようと思います。
さて女体を堪能したあとは男体も堪能しに行きます(語弊しかない表現)
まずは、中継地点の御幸ヶ原へ。
ここはケーブルカーの筑波山頂駅もあり、
筑波山ではどうやらガスコンロやバーナーの使用が区切られた区画でのみ使えるようで、
バーナーエリアはこの御幸ヶ原にあります。
(でもこの日はバーナー持ってきてなかったので行ってないです)

コンビニおにぎりをモグモグして、
家から水筒に入れて持ってきたお湯でドリップコーヒーを淹れてすすります。
山で飲むコーヒーのおいしいことよ。

御幸ヶ原まではケーブルカーで来れることもあってか、
ロクヨンクラスの巨大望遠単焦点レンズを振り回すカメラマンがたくさん。
野鳥がピュンピュン飛び回っている姿をよく見たので、きっと鳥を撮りに来ているんでしょう。
フルサイズ用の望遠レンズを担いで登山する体力はまだ私にはないです…
ひよってマイクロフォーサーズを買っちゃうくらいなので…

御幸ヶ原から男体山まではすぐたどり着けました。

男体山側からの景色も女体山側からと負けず劣らず良いのですが、
筑波山としての山頂が女体山側だからなのか
男体山側は人気がないようです。人がいない。
登山口到着が遅れたこと、
登るのに時間がかかったこと、
体力の消耗具合を鑑みて

自然研究路も徒歩下山も諦めて課金しました。
運良く帰りのバスにもタイミングよく乗れ、
帰り道は渋滞もなくまっすぐつくば駅へ。
その足で秋葉原まで出て、液体パンとタンパク質を補給しました。

クラフトビールおいちい。
ケーブルカーの山頂駅前で生ビールを売っていたんですが、我慢してよかった…
……いや、山頂ビールも絶対美味しかったよな…
行きのバスの中で、
「山頂でビールを注ぐおばちゃんがかなりのやり手で、めっちゃ上手に注ぐんだよ〜」
と話してる人がいたんだよな…
こんどはビール飲みに筑波山行こう…